2006年08月

2006年08月19日

日比谷シャンテ前

16edcbf3.jpg最近よく日比谷にいきます。
このあたりには海外各国政府が運営する観光局がたくさんあります。
韓国、マレーシア、シンガポール…。
それら観光局へ行ったかえり、シャンテ前でこんなマンホールを発見しました。
東京、マイアミって書いてあります。
なんでしょう?
姉妹都市?

調べなきゃ!

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2006年08月18日

男たちの歴史-青函トンネル-02(変なのみつけた)

コミック版『プロジェクトX〜挑戦者たち〜“青函トンネル”24年の大工事』。
読んでいただけたでしょうか。

結構感動する作品なので、是非目をとおしてみてください。
もしくは、DVDで本編を借りることをおすすめします。

そんな感動からはなれて、坑道でみつけたものを紹介。

工事風景人形A君
工事01

工事風景人形B君
工事02

A君もB君も、ちょっとキモコワ(キモカワではない)ですね。

そして「日本一○○にある▲▲シリーズ」

日本一深いところにあるトイレ
坑道内トイレ

トイレの水は海水でしょうか・・・。
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2006年08月17日

男たちの歴史-青函トンネル-01

岩手から青森にやってきた情報部員。
青森駅前

電車

青函トンネルのヒストリーを描いた漫画を読んで、当時の工事状況や計画がわかる坑道にやってきました。
坑道内

内部では、このように当時の様子が展示されています。
坑道見学01
坑道見学02

興味のある方、是非「プロジェクトX〜挑戦者たち〜漫画コミック“青函トンネル”24年の大工事 (単行本) 」を読んでみてください。

青函トンネルに行きたくなります。


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2006年08月16日

馬肉がでるかも。

水沢競馬場。
水沢競馬場

競馬といえばギャンブルですが、この会社には「競馬はレジャー」と豪語する人がいます。
その人が撮影してくれた写真で、気になるものがありました。

水沢競馬場前の風景です。
水沢競馬場前

ポイント1)手前左の壁には、淋しげな馬のイラスト

ポイント2)食堂「ダービー」

馬の絵をみたとき、市場へつれられて行く牛を謳った「ドナドナ」を思い出しました。
食堂「ダービー」をみたとき、『この食堂で馬肉定食があったら悲しいだろうな』と思いました。
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2006年08月15日

注文の多くないレストラン

ここは岩手県花巻市。

宮沢賢治記念館にやってきました。
宮澤杵間

施設の中に、あの有名なレストランを発見!

注文の多いレストラン、山猫軒です!


山猫軒

実際のところ、注文が多いのか気になります。

ただし、メニューが「鹿踊りそば」(なんだそれ?!)とかなので、おそらく注文は多くないでしょう。


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2006年08月14日

鉛温泉の怪

岩手県の花巻温泉郷に「鉛温泉」という温泉があります。
そこで唯一温泉宿になっているのが藤三旅館
鉛温泉看板

鉛温泉

由来は・・・。
昔々白い猿がここから湧き出る湯で傷を癒しているのを見た人が、それを天然風呂として使ったことが始まりだそうです。

そしてこれが、日本一深い風呂といわれている立って入る風呂「白猿の湯」
鉛温泉湯船

夜になって風呂をのぞいて、写真を撮ってみました。

案の定、真っ暗。

真っ暗

でも・・・ 

良く見てみたら・・・

実は人がいた

白い猿が入っていました・・・

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2006年08月13日

伝統茶屋 in ソウル

韓国のお菓子というとあまり印象がないかもしれません。

日本でも食べられるお店はあまり多くないのではないでしょうか?

そこで、伝統茶屋にやってきました。
伝統茶屋

出てきたお菓子がこちら。
お菓子

韓国のお菓子は、米粉やもち米をつかったものが多い。
デンプン質のものを蒸してお餅にし、松の実、くるみ、栗、あんこ、ゴマなどをあえたり包んだりします。
ういろうとか団子に近いもの。

飲み物は「ゆず茶」がおすすめです。
ゆずをつかったジャムのようなものをお湯で溶かして飲みます。

これは瓶詰めで売られているので、お土産にもおすすめですよ。


2006年08月12日

韓国お弁当の友

昨日、ソウルの市場でキムチ材料についてレポートしました。

キムチは韓国の食卓に欠かせないものであることは、皆さん周知の通り。

それが改めて証明されたのです。
韓国の弁当屋で。
韓国お弁当

遠目なので拡大してみました。
お弁当拡大

おかずは日本のお弁当やさんとあまり変わらなさそうですが。

しかし!

やはり燦然と輝くのが、キムチとほうれん草のナムル!
全ての弁当に必ず入っているのです。

日本でいえば、芝漬けとか、ケチャップ味のスパゲッティか?

このお弁当、今度ソウルにいったときに食べてみて、味をレポートしたいと思っています。

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2006年08月11日

キムチ作りのための材料

ソウルにある中部市場にやってきました。

昨日のぜんまいに続き、気になった食材がこちら。
とにかく真っ赤!
キムチ材料

これは、韓国の漬物の王様、キムチ作りに使う材料です。

キムチといえば白菜ですが、あの深いコクを出すには様々なものが用いられます。
たとえば、「アミ」。
アミとは、海老の塩辛ですが、これをいれるととっても美味しくなります。
このお店でも奥のほうに白っぽいものがありますが、これがアミですね。

野菜も美味しいものですが、やはり魚介をいれると食べ物はダシがでて美味しくなります。

やはり淡白だけではいけません。深みがないとね。
人間にも。

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2006年08月10日

藁とみまちがう食材

大好物の韓国料理。
みんな大好き、韓国料理の代表選手といえば「石焼ビビンバ」。
石焼きビビンバ

夏の暑い時でも、熱々に熱した石皿の上でジュージューいうご飯の音を聞くと、食欲がわいてきます。

ビビンバに欠かせないものといえば、ナムル。
ナムルは、ゴマ油、塩、ゴマで合えたものの総称ですが、ナムルのなかでも定番のものといえば「ぜんまいのナムル」です。

日本では、水煮にしたものが主流で、スーパーに行くと山菜類といっしょにおいてあります。

ところが、消費量がかなり多い韓国では、ぜんまい君はこんな風に売られていました。
ぜんまい

一瞬、「藁か・・・?」と思うような見た目です。
日本で近いものといえば、ズイキ(里芋の茎を干したもの)でしょうかね。

っていっても、ズイキ自体、今の若者は知らないでしょうが。
ちょっとヌルっとしていて、とっても美味しいんですけどね。

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2006年08月09日

お化け道路

「韓国のハワイ」と呼ばれている島、済州島(チェジュド)。
冬はとてつもなく寒い韓国の中で、この島は南にあって気候がいいため、このように呼ばれています。

かつては流刑地だったこの島に、不思議な道路があります。

それがお化け道路、通称トッケビ道路です。

トッケビ道路

静止画だとただの何でもない道路にみえます。
しかし、れっきとした観光スポット。
しかも名前は「お化け道路」。
何が「お化け」なのかといいますと、この道路、見た目は上り坂なのに、空き缶などを地面に置くと、コロコロと転がってしまうのです。
これは目の錯覚から起こるものなんですが、まるで上り坂を登っていくように転がることから、「お化け道路」と呼ばれているんです。

ブレーキをかけずに車を停めておくと、車もまるで坂を上るかのように進んでいきます。

そこにいる人は本当に不思議な体験をしたかのように感じられます。

一度、ここでコロコロ転がってですね。
自分の身体をもって、この「不思議」を体感したいと思っております。

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2006年08月08日

年に1回の祭典

ソウルにある世界遺産に「宗廟(チョンミョ)」と呼ばれる廟があります。
ここは、韓国歴代の王や王妃の位牌を祀っているところ。

世界遺産であることから多くの観光客が訪れるスポットですが、5月の第一日曜にはまいとしあるイベントが開催されます。

それが、宗廟祭礼。
宗廟

歴史的建造物の中で、色鮮やかな伝統的衣装に身をまとった人々が雅楽を演奏します。

その絵になる様といったら、誰しもが「写真におさめたい!」と思うくらい美しい。

京都で平安絵巻をみるのと同じようなものでしょうか。

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2006年08月07日

ひっつみ

この料理の名は「ひっつみ」といいます。
ひっつみ

中央にあるおにぎりのことじゃありませんよ。
右奥にあるうどんのようなものを「ひっつみ」というのです。

これは岩手県の郷土料理で、小麦粉と卵とお水でよく練った生地を沸騰したダシに入れて茹でたもの。
生地をダシにいれるとき、片手の指でつまむ(ひっつむ)から、「ひっつみ」というのです。

ダシは鶏肉や焼いて干した川魚からとります。
具は、小麦粉のお餅のほか、ごぼうや人参など野菜類。
簡単につくれることから、ご飯がすくなくなったときなどにつくって食すらしいです。

ま、すいとんに近いかもしれません。
もしくは、和製パスタ。
しかも手打ち。

最近は郷土食で町おこしをするのがブームですからね。
東京でも「ひっつみ」が食べられるお店が増えるかも知れません。


laterralaterra at 20:33|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)国内旅行 

2006年08月06日

とある食堂

とある街で、とある食堂を発見しました。

その名もミッキー食堂。
ミッキー食堂

ミッキー。
オーナーの名前が「三木谷さん」とか、「幹本さん」とかなのかしら?とおもったら、ミッキー食堂という看板のしたに、あのミッキーのイラストがありました。

完全なるディズニーのパクリ。

ファンタジーとは程遠い外観ですが、店内にはいったらものすごいファンタジーメニューがあるのかもしれません。

怖くて入れませんでしたが・・・・


2006年08月05日

練馬の電信柱

9b8d60e0.jpg練馬の電信柱には、足元に必ずこの《顔》があります。
誰の仕業でしょう。
いたずら?

実は犯人は練馬警察の署員らしい。
警察官がやったのですから、もちろんいたずらではありません。
ちゃんと理由があります。

ただ、その理由が諸説ありましてね。
どれが真実かが、よくわからんのです。

(理由1)
夜間の自動車・自転車激突事故防止のため

(理由2)
犬のおしっこ防止のため

真実はどっち??

たぶん(1)が正解でしょう。
だって、犬はこれ見ても平気で用を足すでしょうから。

これを見て、『ビビっておしっこを我慢する犬』がいたら。
そのわんこの繊細な性格、今後彼(彼女)に訪れるであろう人生(犬生)における様々な困難を案じざるをえません。

そんな気弱じゃ、このセチガライ世の中生きてゆけんぞ、と。

わんこにエールを。
ブログ継続にエールを。

laterralaterra at 17:45|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)その他 

2006年08月04日

…鮫?

c1dd9866.jpgまだ開店前の商店街で、空に魚が吊されていました。


いゃぁ、暑いです。
関東では今日、37℃超えらしいです。
どうりで今朝、暑くて休日だというのに異常に早起きしてしまったのですね。

暑いときは暑さを感じなくては。
「ちょっとだけ苦しいこと」がどうしても好きな私は、そう思って朝から炎天下を散歩してみました。
しかも長袖着用で。

そこで出会った魚が冒頭の写真、というわけです。


「街歩く人々に、清涼感を味わってもらいたい」
そんな商店街の人々の演出なのかもしれません。

ですが、暑さを実体験していた私からみると、

「暑いから早く降ろして水にかえしてくれ」

と、魚が悲鳴をあげているようにしか見えませんでした。

この魚は、鮫でしょうか。
それとも鯱でしょうか。

laterralaterra at 11:54|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)その他 

2006年08月03日

コスプレ?

世界各国で、日本のアニメが人気です。
それに伴い、コスプレも人気です。

これをみつけたときは、コスプレ衣装館の入口かと思いました。
バイエルン衣装

しかしここはドイツ・ミュンヘン。
この衣装は、れっきとした「バイエルン民族衣装」なのです。

撮影したのは、昨年のオクトーバーフェスト直前。
世界各国から集まる観光客を目当てに、民族衣装であるバイエルンの衣装を現代風にアレンジして展示しているのです。

ディスプレイのサングラスがかわいらしさを半減させていますが、結構かわいくて地元の若者なんかにも人気なんだそうですよ。

アンナミラーズの衣装なんかは、この民族衣装を元にしているのかもしれませんね。

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2006年08月02日

たらい舟 in 佐渡

ついに8月になりました。
夏真っ盛り。
みなさん元気に働いていますか?

夏休みをとっている方もとっていない方も、この出張日記をみれば、まるで自分がいろんな街、いろんな国へ旅行している気分が味わえます!

ぜひ欠かさず毎日チェックしましょう。

さて、本日は新潟県佐渡のお話。

佐渡の南に「小木港」という小さな港があります。
小さな港ではありますが、ここでの名物が「たらい舟乗船体験」です。
佐渡

「たらい」といえば、思い出される幼いころの記憶。
貧乏でお風呂がない家に住んでいた私は、お勝手からつながった外でお風呂を済ませていました。
たらいを置いて、そこに水を張り、ぴちゃぴちゃと身体を洗う。
いわゆる「行水」ですね、あれは。

外といっても道路から見えないように簡単なプラスチックの板を張ってみえないようにしていましたが、たらいのすぐ横にはむき出しになった巨大な排水口がありました。
巨大な排水口は、まるでマンホールからふたを取り外した状態。
そこに身体を洗った水をジャバジャバと流す。

なんと原始的な風呂でしょうか。
なんと貧乏だったのでしょう。

私の貧しい幼児体験はさておき、そんなたらいに女船頭さんと一緒に乗ることができるのが「たらい舟乗船体験」です。

女船頭さんはカメラを向けても決して顔をあげてくれません。
佐渡の女性

理由は、他に大事な仕事があるからです。

そう。
大事な仕事とは、お客様がたらいから落ちないよう引っ張ること。
おちないように

かなりの力で支えてくれます。
ただし、服は伸びます。

乗船時には、伸びてもいい服を着用しましょう。

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2006年08月01日

変貌する釜山

韓国は、釜山。
今では日本とは異なる国ですが、かつて日本の対馬の人々は、釜山の歯医者に通ったといいます。それだけ「近い」街。

遊覧船も運航する港町です。
釜山

さて、ここ釜山で最近大きな動きがあります。
まずは「海雲台(ヘウンデ)」というエリア。
市街から車で50分ほどの位置にあり、ビーチがあることでこの時期は海水浴客などでにぎわう場所ですが、今まで駅からビーチまではかなり雑然とした雰囲気でした。
ビーチリゾートと謳いながらも、雰囲気は正直「アジアの港町」。

タライのなかでイカが踊っていたりと庶民的な雰囲気でした。

ところが今年、海雲台駅からビーチの雑然とした雰囲気が一新され、ビーチへ直結する大通りが完成
緑が植えられ、雰囲気はかなりかわりました。
ビーチ近くにも新しくリゾートホテルが完成し、これも雰囲気一新に効果絶大です。

近々、釜山の名物市場「チャガルチ市場」も地上8階地下2階建てのスタイリッシュなビルに建て変わるらしいですし。

今年は「釜山」がおもしろいかもしれません。

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