2005年10月31日
上海都市歴史発展陳列館
上海を訪れると必ず目にするのが「東方明珠タワー」。
外灘から見えるこの景色は、今では上海の象徴的風景ともいえます。

上海市街が一望できる展望台として人気の観光スポット。
でも、それだけではありません。
高速エレベーターで降りてくると、そこには上海の歴史を学べる博物館があります。
「上海都市歴史発展陳列館」。展示フロアの面積は約10,000屬箸いΑ⊇室卒兇たっぷり味わえるスポットです。
中国語がわからなくても、全く問題ありません。
上海の歴史や庶民の生活などが、かなりリアルな人形や模型で紹介してあって、大人から子どもまで楽しめます。
▼(左)1900年代初頭の豆腐屋、(右)布団職人、(下)油屋



そのリアルさは、かなり衝撃です。(※これは人形です)

1930年代。
上海は列強各国の租界地として発展しました。
街にはジャズが流れ、英語、フランス語、ロシア語、日本語が飛び交っていました。
ありとあらゆる遊楽が集まった「大世界(ダスカ)」には、陰鬱としたアヘン吸引部屋など、妖しい施設も数多くあったといいます。
まるで、当時の混沌とした街に迷いこんだような気分にさせられます。


たっぷりと博物館を楽しんだ後、外にでてみると、あたりはすっかり暗くなっていました。
対岸の外灘には、租界時代の歴史的建築物と近代的なビルが美しい光を放っていました。

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外灘から見えるこの景色は、今では上海の象徴的風景ともいえます。

上海市街が一望できる展望台として人気の観光スポット。
でも、それだけではありません。
高速エレベーターで降りてくると、そこには上海の歴史を学べる博物館があります。
「上海都市歴史発展陳列館」。展示フロアの面積は約10,000屬箸いΑ⊇室卒兇たっぷり味わえるスポットです。
中国語がわからなくても、全く問題ありません。
上海の歴史や庶民の生活などが、かなりリアルな人形や模型で紹介してあって、大人から子どもまで楽しめます。
▼(左)1900年代初頭の豆腐屋、(右)布団職人、(下)油屋



そのリアルさは、かなり衝撃です。(※これは人形です)

1930年代。
上海は列強各国の租界地として発展しました。
街にはジャズが流れ、英語、フランス語、ロシア語、日本語が飛び交っていました。
ありとあらゆる遊楽が集まった「大世界(ダスカ)」には、陰鬱としたアヘン吸引部屋など、妖しい施設も数多くあったといいます。
まるで、当時の混沌とした街に迷いこんだような気分にさせられます。


たっぷりと博物館を楽しんだ後、外にでてみると、あたりはすっかり暗くなっていました。
対岸の外灘には、租界時代の歴史的建築物と近代的なビルが美しい光を放っていました。

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1. 上海租界の歴史に吹かれて [ 夜明け前 ] 2006年02月24日 23:04
上海と言えば、今こそ、改革「開放」中国の象徴ですが、もうひとつの「解放」劇でも、その序章にて、拠点とされた都市です。現在の共産党政府が、まだ小さな反政府勢力だった頃の話です。彼らが中国全土を解放するには、まだ長い年月が必要とされましたが、当時の上海は、時...
この記事へのコメント
1. Posted by み 2005年11月01日 00:00
ベッドに寝そべりながら、長いパイプで阿片を吸う様子は映画「覇王別姫」のシーンにも出てきました。
おおー、それがこれか!と感動した覚えがあります(笑)
おおー、それがこれか!と感動した覚えがあります(笑)
2. Posted by 旅の情報部員 2005年11月01日 10:36
>みさん
大世界(ダスカ)、そこで繰り広げられた遊び(賭博、売春、麻薬など)はすさまじいものがあったようです。ちなみに横浜にもあるみたいですよ。
横浜大世界。さすがに賭博、売春、麻薬はできませんが。
大世界(ダスカ)、そこで繰り広げられた遊び(賭博、売春、麻薬など)はすさまじいものがあったようです。ちなみに横浜にもあるみたいですよ。
横浜大世界。さすがに賭博、売春、麻薬はできませんが。




